なぜ渋滞が

高速道路というのは通常の道路のように、信号はありません。

信号がないという事は、止まる必要もないために渋滞などが発生しません。

なのに、なぜかお盆やゴールデンウィークなどになると、渋滞情報を耳にしないことがありません。

なぜ渋滞と無縁のはずの高速道路で、渋滞が発生してしまうのでしょうか?

その原因の一つに料金所での高速道路料金の支払いが原因なのでは?という説があります。

料金所では料金の支払いのために、車は一時的に止まるという必要があります。

止まってしまうと、そこに車が次から次にやってくると、どうしても渋滞が出来やすくなります。

そんな料金所の渋滞を解消するために誕生した、画期的な料金支払いのカードというのがETCカードなのです。

ETCカードでノンストップで料金の支払いが出来れば、それは料金所で発生しやすくなる渋滞も解消あるいは渋滞自体を作ることはありません。

このように以前から高速道路と深い縁があったようなイメージのあるETCカードですが、実はETCカードの開発が始まったのは平成に入ってからの話なのです。

そうなのです。

意外とETCカードは歴史が深いカードではなかったのです。

そして平成に入って開発研究が始まったETCカードは、なんと10年という長い研究期間をかけて全国津々浦々の高速道路で同じように使用する事が出来るよう、開発、研究が進められていったのです。

ETCカードというのは、パッと開発されてパッと世に出てきたわけではなかったのです。

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